冬コミ、ありがとうございましたーーーー!!!
泉水いこさんのスペース「黒毛屋本舗」にお邪魔させていただきまして、
ご本人より頒布物が多いとか、ご本人は私の陰に隠れちゃってたりとかしましたが(笑)、
たくさんの方にお越しいただき、とてもとても嬉しかったです!ありがとうございました!!
「さきよんっ」は持ち込んだ部数からわずかに残る程度、
「詩乃さんといっしょ。」に至っては、開場早々に売り切れてしまうことになりました。
個人作品は初めてということもあり、その時用意できるだけの数を作っていったのですが、
お求めいただけなかった方々には本当に申し訳ありません。
「次、買える機会はありますか?」って聞いていただけて、すごく嬉しかったです。
ですので、今度は大阪になっちゃうのですが、
1月15日(日)のコミックトレジャー にて増刷して頒布いたします。
スペースは同じく、泉水いこさんの
「黒毛屋本舗」 T−34b です。
コミックトレジャーについては、こちらへ。
http://www.aoboo.jp/index.htmlではでは、冬コミの話に戻りますね。
まずは心配していた寒さ。
海風に耐えられるようにと、ヒートテックやカイロの装備していたのですが、
早朝からお天気は良好。会場準備をしていると、だんだん暑くなってきてしまいました。
これならコートを脱いでてもいけるかなーと思ったのですが、
右方、前方のシャッターが開くと一気に冷えていき、結局ずっとコートを着ておりました。
でも、寒くて動けないということもなく、笑顔でいることができましたよ。
それから、「どんだけ売れるかわからない><;」なんて言ってたいこにゃんですが、
続々と「黒髪NOTE」は里子に出ていき、いこにゃんの手にはスケブが重なっていきました。
「黒率が高いので、すぐにわかりましたよ」なんて言ってくださる方も。
うん、やっぱりいいんですよねー。いこにゃん絵と黒の相性って。
「さきよんっ」ではふんわり感を出したかったので、線を少し細くして色も淡くしていただきました。
けど、「詩乃さんといっしょ。」では、いこにゃんらしさをおおいに発揮していただき(笑)、
ジャケットもそれに合わせたデザインにしました。個人的にすごく気に入っています。
会場でも、詩乃さんに目を止めていただくことが多かったんじゃないかなーと思います。
と、そんなことを心では思いつつ…、
「本、そろそろ増やしておいてっ」 「お隣の邪魔にならないようにっ」
…なんて叱咤激励しておりましたわよ。うふふ。
「さきよんっ」のおつり袋は、ご存じない方にはちょっとわかりづらかったらしく、
「千円でお支払いいただきますと、こちらのおつり袋をお渡しいたします」と、
ちびっこいあれを見せると、一瞬、固まられるんですよね。
「え、そんなのが200円もするの!?」 って。
すかさず、「こちらに200円入っておりますので」と付け加えると安心されてました(笑)。
さきよんみくじの「平」はどなたの手に渡ったのかなー。
名前を呼んで声を掛けてくださったいつもの方々、
そして、初めてですと震えながらもお話してくださった方々、
どなたとも、本当に素敵な時間を共有することができました。
あと、忙しい中、夜行バスで当日朝に駆けつけてくれたmahilo。
たくさんの人たちに私たちの声を届けることができて良かったね。たくさん、ありがとうです。
閉会後、片付けを終えて、ほおばったおにぎりのおいしかったこと。
すごくすごく楽しくて心がたぷたぷに満たされた冬コミでした。ありがとうございました。
「さきよんっ」、「詩乃さんといっしょ。」の感想、お待ちしていますね。
今後のリクエストなども、ブログのメールフォームからお寄せくださいませ。