2016年10月26日

*死に逝く君、館に芽吹く憎悪

バグシステム

「死に逝く君、館に芽吹く憎悪」 客人の女 役
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略称「にくにく」でございます。
タイトル中のひらがなを拾ってあるのですが、肉々でもあり、憎々でもあり…。
ヒロインが酷いことをされる作品はいくつか出演してきましたが、にくにはその中でも群を抜いてますね!
酷い事をされるうちに気持ちよくなっていく……んじゃないんですよ。痛いもんは痛いまま。
HPも血しぶきたっぷりで結構えぐいので、そういうの苦手な方は気を付けてくださいね。

私の演じた「客人の女」というのは、その酷い事をする側。
捕食対象であるヒロイン達のことを、ただ興味がある、楽しそうといった目的だけでいたぶります。
目は笑ってないけど、口の端だけはめいっぱい釣り上がってる。そんな感じを目指しました。
キャラクター紹介のサンプルボイス、ぜひ聞いてみて下さい。
特に3番め、これ単品で効果音的な役割も果たしそうなんですよねぇw

にくにくは視覚的にいろいろなものがぶちまけられますけど、聴覚的にもぶちまけられてます。
声優さん皆さん全力でひたすら叫ばれてて、ほんとすごい。
私も少し(他の方に比べたら)そういうシーンがあって、
収録前はどうなるんだろうと思ってましたけど、やり始めると案外楽しい!
もちろん必死に叫んでるんですが、今度はどの方向から攻めようか、なんてワクワクも。
普通の作品だったら、ちょっと汚いかも?っていう音もおもいっきり出してます。
私も新たな扉を開いた気がしました。

こういうの慣れない方は、あたま空っぽにして楽しめる作品と交互にプレイするといいかもですね。
甘っ、辛っ、甘っ、辛っ、な調子で。
posted by おくっく at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演作のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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