シリーズものの小説の新刊をゲットして参りました。
ふふふのふー。待ってたのだよ〜。探したのだよ〜。
近所の本屋さんはどこもなくて、大きいとこ行ってやっと見つけたのです。
毎日少しずつではなく一気に読んでしまうほうで、読み始めたらたいがいのことは後回し。
昔からよく怒られてたっけ。「することしてからにしなさい!」って(笑)。
あ、もちろんもういい大人なのでちゃんと先に用事済ませてから時間確保しましたヨ。
読み始めはラストを早く早くと思うのに、
ラストが近付くともうちょっと読みたいなぁ、なんて思ってしまう。
そしてからくりがわかったところでもう一回読み直す、というのがいつもの読み方。
たまに、ここのセリフはこんな感じがいいのかなとか職業病も。
ふらーっと入った本屋さんでなんとなく取った本が自分の好みにすごく合ってたりすると、
これぞ運命の巡り合わせ!と妙に感動しちゃいます。
時代小説の人情ものとか好きだなー。
ノベルつながりの作品にちょこっと出していただけることになりました。
ほんとにほんとにちょろっとね。そしてたぶん私とわからない(笑)。
2007年09月22日
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小説は、父の蔵書を高校の頃にあさったくらいで、最近は自分で手に取ることもありません。子供の頃はあんなに大好きだった読書も、大学などで毎日活字に触れていると離れたくなってしまうものなんでしょうか。
藤沢周平とかの時代劇ものからO・ヘンリーなんかのコメディものまで、純文学を中心に読んでいたのですが、独り暮らしを始めてからは全くです。
いかんいかん!このままでは心が貧しくなってしまう・・・。アニメなんかになるライトノベルものって面白いのかな・・・?
確かに。ものすごーい長い原稿を読んだ後では活字はお腹いっぱいに感じてるかも。
ライトノベルの売り文句やあらすじを読むと興味惹かれますねー。でもハマっちゃうと大変なのでセーブしてます。