2008年04月04日

*嬉しいコト

osoba.JPG
見て見てー。
おそばをいただいてたら、端っこに丸まってた一本がまるでト音記号。かわいいなぁ。

それからもひとつ。
発売から2年経ってもぽつぽつと感想をいただく作品があります。
作品自体の評価をいろんなとこで見てすごいなーとは思ってるのですが、
私のところまで言葉が届けられると、
私もその作品に関わった一人なんだって強く実感できます。

なんとなく…キャラクターを創り出したのはスタッフさんたちで、
私が声を入れても私のものではないんだなーって思うことがあって。
でも皆さんがそのキャラクターを思い出す時、私の声もちゃんとついてきてるのでしょうか。
もしそうであればすごくすごく嬉しいのです!!

もちろん、このブログのコメントを含むメッセージは全て私のちからになってます。
オーディションになかなか受からなくてどうしようかなって思う時も、
自分のやってることがこれでいいのか不安になった時も、
いつもいつも皆さんからの「良かった」「楽しかった」「好き」の言葉を思い返します。
そしたら、もうちょっとがんばってみようってまた前に進めるんです。


たくさんのすばらしい方がいらっしゃる中で、
こんな小さな私を見つけてくれて、ほんとにほんとにありがとう。
posted by おくっく at 06:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 毎日のコト
この記事へのコメント
なーに言ってるんですか!

そりゃスタッフさんもすごいですけど、キャラに命を吹き込む声優さんもすごいですよ!
私の場合特に声と演技力に惹かれるタイプなので、しばしばキャストで買う時もあります!
私はおくっくさん声を初めて聴いたときビビッときました!

だからこれからも応援します。
頑張って下さい!
Posted by か○ at 2008年04月04日 18:44
おぉー。なんというか、茶柱的なラッキーですね。それも、なかなかチャーミングなヤツですな。
・・・蕎麦、食べたくなっちゃった;

役者や声優さんは、生活していくのがホントに大変だと聞きますが、拙い自分の文章が、そんな方たちの後押しになれるのなら、ファンとしての冥利に尽きます。
楽なこと、愉しいことばかりではないでしょうが、頑張って下さい。

今は、とりあえず!!・・・、寝てください。6時って!w
Posted by 鳥取のシャアさん at 2008年04月04日 20:32
>端っこに丸まってた一本がまるでト音記号
ト音記号だなんて、蕎麦という日本的なものとギャップがあって、洒落てますね〜。そういえば、最近、蕎麦を食べてないな〜。

>でも皆さんがそのキャラクターを思い出す時、私の声もちゃんとついてきてるのでしょうか。
>もしそうであればすごくすごく嬉しいのです!!
もちろん。
おくっくさんの声が付いてますよ!!! 声なしで思い出すなんてあり得ません。声優さんフェチ(?)でもありますし!(汗)

>私のところまで言葉が届けられると
ブログやメールっていいですよね〜。こうして直接言葉を届けることができるのですから。メーカーさんの葉書に「○○役の声優さんの声が素敵でした」と書いても、声優さんに届いているのかワカリマセンので。 

>発売から2年経ってもぽつぽつと感想をいただく作品があります
今でも好きで良い作品と思い、すぐに思い出す作品として、2004年3月5日に大熊猫さんから発売された「おしかけプリンセス」があります。……ちょっと前すぎるかな?(汗)

……えーと。
おくっくさんは倉本まどか役でしたね。キャラの性格としては、「いつも冷静沈着で、年齢に似合わぬ枯れた風情を見せる」ものでしたが、こんなにぴったりの声の人がいるなんてと、この時からずっと心に残っています。

おくっくさんは、折角、良い感じにずっと心に残る良い声なのですから、不安は一時脇において、これからもぜひ頑張ってほしいな〜と思います。
Posted by 猫久 at 2008年04月07日 06:30
新しい春だし、いつものお礼をと思って書いた日記にまたまた嬉しい言葉がたくさん!
うっ、うっ。皆さんありがとうございます。心がいっぱいで涙あふれそうです…。

>か○さん
ビビっとくる感じ、ありますよね!脳に直撃っっみたいな。私は鈴置さんや塩沢さんがそうでした…。
それが自分の声だったなんて、うわわわああ、えらいこっちゃー。でもそのビビっを伝えたくてやっているお仕事、うん、頑張ります!!ビビっ!

>鳥取のシャアさん
えへへー。この日はめったとない早起きの日なのでした。夜は10時くらいに寝てましたから睡眠はバッチリ♪
皆さんからの「楽しみ」っていう言葉がどれだけ魅惑的なことか。だから、あんまりたくさん出られない自分に悔しくなることも…。挑戦していくしかないんですけどね。

>猫久さん
収録したらもう終わり、それがいつも寂しかったんですよね。私の中ではどれも大切に残ってるですけど…。
こうしてユーザーさんのお話を直接聞いたら、あのキャラはずっと生きてるんだなって思えます。(ハガキを見せていただくこともありますよぅ)
まどかちゃんは中身が仙人みたいでしたからね(笑)。私の声があの姿に合うのか不安でしたが、そのギャップがよかったのかな??忘れずにいてくださってありがとうございます!
Posted by おくっく at 2008年04月07日 23:52
たぶん、"2年前の作品"にとても惹かれている自分です。

導入で読者を物語へ引き込み、締めまでその世界を演じる奥川さんもまた、あの作品に必要不可欠な存在でした。

まるで自分が"あの物語"に囚われてしまったかの様に、今でもふと、あの世界に帰って行ってしまうことがしばしばあります。呪縛に囚われている彼女らの様に...?(笑)

あの、切なさと優しさを、ありがとうございました。これからも一層のご活躍を期待しております。
Posted by れ at 2008年04月17日 23:09
>れさん
あの世界観は独特でしたよね。赤と黒がほんとに似合う作品でした。今でもBGMを聞くと(CD買っちゃいました)シーンを思い出したり。
必要不可欠といってもらえてすごく嬉しいです。これからもまたそんな風に思ってもらえるようがんばりますね!
Posted by おくっく at 2008年04月26日 01:47
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