見て見てー。
おそばをいただいてたら、端っこに丸まってた一本がまるでト音記号。かわいいなぁ。
それからもひとつ。
発売から2年経ってもぽつぽつと感想をいただく作品があります。
作品自体の評価をいろんなとこで見てすごいなーとは思ってるのですが、
私のところまで言葉が届けられると、
私もその作品に関わった一人なんだって強く実感できます。
なんとなく…キャラクターを創り出したのはスタッフさんたちで、
私が声を入れても私のものではないんだなーって思うことがあって。
でも皆さんがそのキャラクターを思い出す時、私の声もちゃんとついてきてるのでしょうか。
もしそうであればすごくすごく嬉しいのです!!
もちろん、このブログのコメントを含むメッセージは全て私のちからになってます。
オーディションになかなか受からなくてどうしようかなって思う時も、
自分のやってることがこれでいいのか不安になった時も、
いつもいつも皆さんからの「良かった」「楽しかった」「好き」の言葉を思い返します。
そしたら、もうちょっとがんばってみようってまた前に進めるんです。
たくさんのすばらしい方がいらっしゃる中で、
こんな小さな私を見つけてくれて、ほんとにほんとにありがとう。
そりゃスタッフさんもすごいですけど、キャラに命を吹き込む声優さんもすごいですよ!
私の場合特に声と演技力に惹かれるタイプなので、しばしばキャストで買う時もあります!
私はおくっくさん声を初めて聴いたときビビッときました!
だからこれからも応援します。
頑張って下さい!
・・・蕎麦、食べたくなっちゃった;
役者や声優さんは、生活していくのがホントに大変だと聞きますが、拙い自分の文章が、そんな方たちの後押しになれるのなら、ファンとしての冥利に尽きます。
楽なこと、愉しいことばかりではないでしょうが、頑張って下さい。
今は、とりあえず!!・・・、寝てください。6時って!w
ト音記号だなんて、蕎麦という日本的なものとギャップがあって、洒落てますね〜。そういえば、最近、蕎麦を食べてないな〜。
>でも皆さんがそのキャラクターを思い出す時、私の声もちゃんとついてきてるのでしょうか。
>もしそうであればすごくすごく嬉しいのです!!
もちろん。
おくっくさんの声が付いてますよ!!! 声なしで思い出すなんてあり得ません。声優さんフェチ(?)でもありますし!(汗)
>私のところまで言葉が届けられると
ブログやメールっていいですよね〜。こうして直接言葉を届けることができるのですから。メーカーさんの葉書に「○○役の声優さんの声が素敵でした」と書いても、声優さんに届いているのかワカリマセンので。
>発売から2年経ってもぽつぽつと感想をいただく作品があります
今でも好きで良い作品と思い、すぐに思い出す作品として、2004年3月5日に大熊猫さんから発売された「おしかけプリンセス」があります。……ちょっと前すぎるかな?(汗)
……えーと。
おくっくさんは倉本まどか役でしたね。キャラの性格としては、「いつも冷静沈着で、年齢に似合わぬ枯れた風情を見せる」ものでしたが、こんなにぴったりの声の人がいるなんてと、この時からずっと心に残っています。
おくっくさんは、折角、良い感じにずっと心に残る良い声なのですから、不安は一時脇において、これからもぜひ頑張ってほしいな〜と思います。
うっ、うっ。皆さんありがとうございます。心がいっぱいで涙あふれそうです…。
>か○さん
ビビっとくる感じ、ありますよね!脳に直撃っっみたいな。私は鈴置さんや塩沢さんがそうでした…。
それが自分の声だったなんて、うわわわああ、えらいこっちゃー。でもそのビビっを伝えたくてやっているお仕事、うん、頑張ります!!ビビっ!
>鳥取のシャアさん
えへへー。この日はめったとない早起きの日なのでした。夜は10時くらいに寝てましたから睡眠はバッチリ♪
皆さんからの「楽しみ」っていう言葉がどれだけ魅惑的なことか。だから、あんまりたくさん出られない自分に悔しくなることも…。挑戦していくしかないんですけどね。
>猫久さん
収録したらもう終わり、それがいつも寂しかったんですよね。私の中ではどれも大切に残ってるですけど…。
こうしてユーザーさんのお話を直接聞いたら、あのキャラはずっと生きてるんだなって思えます。(ハガキを見せていただくこともありますよぅ)
まどかちゃんは中身が仙人みたいでしたからね(笑)。私の声があの姿に合うのか不安でしたが、そのギャップがよかったのかな??忘れずにいてくださってありがとうございます!
導入で読者を物語へ引き込み、締めまでその世界を演じる奥川さんもまた、あの作品に必要不可欠な存在でした。
まるで自分が"あの物語"に囚われてしまったかの様に、今でもふと、あの世界に帰って行ってしまうことがしばしばあります。呪縛に囚われている彼女らの様に...?(笑)
あの、切なさと優しさを、ありがとうございました。これからも一層のご活躍を期待しております。
あの世界観は独特でしたよね。赤と黒がほんとに似合う作品でした。今でもBGMを聞くと(CD買っちゃいました)シーンを思い出したり。
必要不可欠といってもらえてすごく嬉しいです。これからもまたそんな風に思ってもらえるようがんばりますね!