2008年05月04日

*留まる時

kansidai080503.JPG
実家近くの解体中の廃工場の写真をいっぱい撮ってきました。
いまあげてるのは、工場の上の山手にある監視台?かな。
草が生い茂って「立ち入り禁止」の看板も朽ちかけてました。
夕暮れが近くて寂しさが漂ってます。

でもね、今回ちょっと変な感じがした。
これを撮るときはなんかすごいわくわくしてたのに、
工場全景を眺めてたら急にすっと興奮が冷めた。
終わるんだって、留まってた時が動き出して無にかえるんだって思ったら、
感傷を通り越してしまったようで。

でも留まる時の様はしっかりと収めたので、また今度アップしますねー。
posted by おくっく at 14:36| Comment(5) | TrackBack(0) | 毎日のコト
この記事へのコメント
おぅ 変な感じがしたって書いていたので
一瞬もしやその廃工場にはアレが要るのではとか思ってしまった。
家の近くには潰れて荒れ放題のカラオケボックスがありますよ。
そこは元々いわくが有ったんですが・・・
おくっくさんを怖がらせるといけないので書きませんが気になる様なら要ってください書きますよ(笑)
俺は元々あっち寄りの人なんでソレ系の事は良く有るんですよ。
Posted by チロさん at 2008年05月04日 21:19
何かあった所というのは、いざその物が無くなってみると元から何も無かった所よりも、虚無感が強いですよね。

例えば手に握っていたものを離したとき。
例えば別れてしまった恋人。
最初から何も無かったら何も感じないんでしょうが…。

私はそっち系体験は疎いですね〜。
Posted by か○ at 2008年05月05日 10:50
イイ写真ですね〜。
左斜め上から光、ちょっと右寄りの監視台。構図のバランスがイイですし、廃工場の侘びしさがよく出てます。サスガ、廃屋好きのおくっくさんです!

>留まる時の様はしっかりと収めたので、また今度アップしますねー
楽しみにしてます〜♪

写真とか絵画とか好きなもので、つい写真のみへのコメントに(汗)。

廃屋ではなく、ウチの猫やノラ猫ちゃんの写真を撮って楽しんでます。
なぜか猫には懐かれるので(猫の匂いが服についているのかも)、ノラ猫ちゃんも結構うまく撮れたりします(笑)。
Posted by 猫久 at 2008年05月07日 21:48
無人の監視台は、何を観ているんでしょうね。
ここにはかつて人がいて、今後、何かしら人に利用されるモノが建つこともあるんでしょうけど、その前の一休憩ってところでしょうか?
忙しい人間の世界に取り残されて、もう一度動き出すまでの時は、あとどれくらいでしょう。

ゲームなんかだと、こっから何かが始まるってロケーションでもありますなぁ。
Posted by 鳥取のシャアさん at 2008年05月10日 04:04
>チロさん
そそそそそs、それ系って!!!!
あぅ、気になるんですけど、もう少し暑くなってからお願いします…。
その廃工場はそんな感じはなかったんですよねぇ。夜行ったら絶対怖いですけど。

>か○さん
あっっ!!!そうか!これって物をなくしたときの感覚なのか!(笑)
なんとも思ってなかったはずなのに、その存在の大きさに気づいたときの心の動きは辛いですね。手元にないならなおさら…。

>猫久さん
えへ、ありがとうございます。今回結構、きゅーんとするようないい写真が撮れました。猫久さんにまた楽しんでいただけるかな?
猫さんに好かれるってよいなぁ。近所の猫さんに私は即逃げられちゃいます。むむむぅ。

>鳥取のシャアさん
もうひとつの廃工場はすでに整備され大型量販店が建設されていました。(こっちはそっち系の噂が絶えませんでした)
ここもそうなるのかなぁ。さびしいなぁ。
ゲームだと、見知らぬ女の子がこの上に立ってるんでしょうか。見えそうで見えない感じで…(何が!)
Posted by おくっく at 2008年05月11日 00:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95613544
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック