2017年01月04日

*2017年です

2017年、あけましておめでとうございます!

20170104074149163.jpg

この年末年始も暖かいですね。
久々のコミケでもあったかくて、持っていったカイロがたくさん余りました。

2016年は「交わす」ことが目標だったので、意識的に人と会う時間を増やしてみました。
いろんな言葉や思いを交わした方達のおかげで、私一人では躱すことができなかったものをずいぶん楽にしていただきました。

2017年は「切り替える」こと。
ここ数年、いろんなものを引きずりながら遠回りしてきた気がします。
なんでこうなるかな…ここでこうしていれば…いやでもうーん…。
そんな考えがぐるぐるして動けなくなってしまうこともしばしば。

すっきり、はっきり。
いろんなことを知るほどに難しくなってくるけれど、わからんもんはわからん。
答えのでないままでも「それはそれ、これはこれ」と、片付けられるようにしたいなぁと思います。
posted by おくっく at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月25日

*妄想・あん子作り

前回のお知らせで、白くなっていたのはこれでした!!

あん姐とろっループ.gif


「とろっ」
という文字の強さが半端ないね!!
(「クリーム大福」で画像検索すると実際に「とろっ」を使ったものが出てくるのでぜひ・・・)


それでは改めて、「妄想・あん子作り」の頒布情報です。

東京: C91冬コミ
2016年12月31日(土) 東1ホール L-30b 「黒毛屋本舗」

大阪: こみっく★トレジャー29
2017年1月15日(日) イ-33a 「黒毛屋本舗」



あん子作りジャケット表+.jpg


奥川久美子 ボイス集 『姐御』 編 「妄想・あん子作り」
ドラマCD(約22分) ¥500

【Story】
そこは、街外れの一角、細い路地を右へ右へと八つ曲がった先にある、
古びた小豆色の暖簾が目印だった。
あなたは、幼き日の甘い想いを胸に、ここへやってきた──。
豆をしっかりこねくりまわして赤黒くなった真ん中に
白いクリームをたっぷりと注いだしっとり柔らかな自慢の逸品をどうぞ。
※実際のあんこ作りとは手順が異なる場合がありますのでご注意下さい。

【CD Track】
0:ご案内
1:妄想・あん子作り入門
2:妄想・あん子作り体験
3:妄想・あん子作り宣言

【sample】 ※本編にはBGMはありません。
@まずはお豆さんを観察。良いものは良い素材から。


A次はあん子作りには欠かせない、口に含むと甘いもの。


B姐さんが上手なこねくりまわし方を伝授。


C仕上げに、とろっと白いのをつぶつぶの中に出してあげましょう。



年末年始、皆さんも素敵なあんこを召し上がってくださいね。
冬コミでお待ちしています。(こみトレはまだ調整中です)
posted by おくっく at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

*C91作品のお知らせ

C91、2016年の冬コミでおくっく新作を出します!!

えーっと、「お姉ちゃん、ハウス!!」からご無沙汰しているので・・・、
2014冬、2015夏冬、2016夏・・・・・・2年半ぶり!?
楽しみにしてくださってた方、本当にお待たせしました。

おくっくファン(皆、まだ息してる!?)待望のその作品は・・・こちら!!


奥川久美子 ボイス集 『姐御』 編 「妄想・あん子作り」


ロゴ++.png

艶かしい姐御とのあん子作りを描いた健全なボイス集です。
(問題:「艶かしい」はどこに係っているか答えなさい)
だって、ただあん子を作っているだけですからね!
汗だくになりながら! 息荒くしながら! 力仕事ですから当然です!!

ちなみに、その姐御はこんな感じ。
あん姐御白消し.jpg

おなじみ、いこにゃんこと、泉水いこさんに描いていただきました。
線のきれいさを活かしたくて、切り絵みたいなあえて色数少なめの注文を。
(普段どおりに塗りかけていたところを、止めてもらったという)

ね? 黒髪と白い肌のコントラストが良いでしょ!?
ほつれた髪と上気した頬がそそるでしょぉぉぉぉぉおおおお!!?
・・・はっ! いや、この姐さんはお仕事上がりでちょっとお疲れなだけなのですよ。
実際のジャケットに白消しはありません。白消しにする必要ありませんからね、ええ!

こちら、冬コミ12月31日の東館・L-30b
泉水いこさんの「黒毛屋本舗」にて頒布予定です。
・・・・・・予定っていうのは、まだ収録してないから。がんばっていいもの録ってきますね!


ちょいと余談。
創作って、なにかしら心に溜まっていないとできないんじゃないかと思います。
これを形にしたい、自分を知って欲しい、皆で力を合わせて作りたい、とかとか。
でも、私しばらく、そこが空っぽだったんです。
今回もぎりぎりまで形が見えず、諦めかけそうになりましたが、
ぐいっと自分を走らせる推進力になったのは「あほさ」でした。

セリフを書いていても、タイトルを考えていても、
「何やってるんwww」って一人でくすくす笑いながらでした。
心が空っぽなときは「何やってるん・・・」っていうため息だったのにね。

振り返ると、私のあほさはこのブログにしっかりと刻まれていました!
ずっと見ててくれる方々には、そんなの知ってたよって言われるのかな。
しばらくぶりに、じぶん家に帰ってきたような気もします。
これからも、あほなことしていくぞー!
posted by おくっく at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 毎日のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

*「Re:LieF 〜親愛なるあなたへ〜」

RASK
「Re:LieF 〜親愛なるあなたへ〜」 伊砂真 役・斉藤 役



何かに躓いてしまった若者達をもう一度、社会へ送り出すための学園の先生、伊砂(いすか)さん。
公的な職員でもあるので、とても真面目な方なんです。
だからたくさん説明するよっ、セリフ長いよ、漢字多いよ、台本黒かったよ!w
いや、それは私よくあることなんでいいんですけど(説明役担当)、
そんな説明セリフよりも苦戦したのが、ヒロイン日向子ちゃんを呼ぶときの「箒木さん」です…!
「ははきぎさん」←まだなんとか 「ははきぎさんっっ!!」←ぁひぃいいいい
他の皆さんの「箒木さん」の綺麗さに驚きました。すごい。

そんな伊砂先生はサブキャラなのでたくさん出てくるわけじゃないんですが、
「まこっちゃぁあああああああんんんんんんぁぁぁかわいぃいいいいいいい」
と、思わず下の名前で叫んでしまった(心の中で)ところもあるので、
どうぞ隅々までプレしてくださいませ。

そしてもう一つの役は日向子ちゃんのお仕事先の方、斉藤さん。
こちらもスーツでしっかりものの雰囲気ですが、サンプルボイスの3つ目ですよ!(またか)
ちょこっとの出番ですけど、なかなか楽しかったです。

個人的に、この作品めっちゃどきどきするのが、えちシーンのCGです。
いろんな作品に出させてもらって、いろんなものに慣れてきてますが、これは
「ふぁあぁぁっ、み、見ちゃダメな気がする、けど、じっくり見たい…!」
っていう衝動がぶわっと湧き起こるんですよね。見ますけど。
ものすごいえっちぃと思います。

シナリオも深く練られているので、私も早くプレイして全容を確かめたい!
posted by おくっく at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演作のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

*死に逝く君、館に芽吹く憎悪

バグシステム

「死に逝く君、館に芽吹く憎悪」 客人の女 役
icon_06.jpg

略称「にくにく」でございます。
タイトル中のひらがなを拾ってあるのですが、肉々でもあり、憎々でもあり…。
ヒロインが酷いことをされる作品はいくつか出演してきましたが、にくにはその中でも群を抜いてますね!
酷い事をされるうちに気持ちよくなっていく……んじゃないんですよ。痛いもんは痛いまま。
HPも血しぶきたっぷりで結構えぐいので、そういうの苦手な方は気を付けてくださいね。

私の演じた「客人の女」というのは、その酷い事をする側。
捕食対象であるヒロイン達のことを、ただ興味がある、楽しそうといった目的だけでいたぶります。
目は笑ってないけど、口の端だけはめいっぱい釣り上がってる。そんな感じを目指しました。
キャラクター紹介のサンプルボイス、ぜひ聞いてみて下さい。
特に3番め、これ単品で効果音的な役割も果たしそうなんですよねぇw

にくにくは視覚的にいろいろなものがぶちまけられますけど、聴覚的にもぶちまけられてます。
声優さん皆さん全力でひたすら叫ばれてて、ほんとすごい。
私も少し(他の方に比べたら)そういうシーンがあって、
収録前はどうなるんだろうと思ってましたけど、やり始めると案外楽しい!
もちろん必死に叫んでるんですが、今度はどの方向から攻めようか、なんてワクワクも。
普通の作品だったら、ちょっと汚いかも?っていう音もおもいっきり出してます。
私も新たな扉を開いた気がしました。

こういうの慣れない方は、あたま空っぽにして楽しめる作品と交互にプレイするといいかもですね。
甘っ、辛っ、甘っ、辛っ、な調子で。
posted by おくっく at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 出演作のコト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする